竹沢うるま写真展「Boundary」

2021年1月14日(木)〜1月20日(水) キヤノンギャラリー銀座
2021年2月4日(木)〜2月10日(水) キヤノンギャラリー大阪
2021年3月12日(金)〜3月22日(月) gallery Main

<開催延期のお知らせ>
本写真展は、開催が延期になりました。延期後の会期は、主催者が調整中です。
詳細は、キヤノンギャラリーサイトでご確認ください。

©竹沢うるま

キヤノンギャラリー銀座では、写真家 竹沢うるまの写真展「Boundary」を開催する。
約4年ぶりとなる新作「Boundary」をテーマにし、約25点が展示される。

本展では、世界各地の人々の営みを写した「人間の大地」と、アイスランドで撮影された圧倒的な大地の写真を交えて構成し、「境界線とは何なのか」を見るものに提示する。
「我々はやがて大地に抱かれるだろう」。それが、本写真展のメインのテーマになっている。

なお、本展は、キヤノンギャラリー銀座での東京展からスタートし、大阪、京都へと順番に巡る。東京展の会期は、2021年1月14日(木)〜1月20日(水)までで入場は無料。

©竹沢うるま

これまで多くの国と地域を訪れ、そこにある人種問題や宗教軋轢、国境紛争など多くの境界線を見てきた。しかし、圧倒的な大地に対峙するとき、そこに境界線など全く存在しないことに気がつく。圧倒的な大地を前にするとき、宗教も、国境も、差別も、格差も、すべて意味をなさない。大地の視点に立って見れば、すべてが消え去る。遠い過去、もしくは遥かなる未来、そこに存在しているのは大地のみであり、人は刹那の存在でしかない。最終的に人間の営みはすべて大地に抱かれることになる。

©竹沢うるま
©竹沢うるま

<写真展情報>

<開催延期のお知らせ>
本写真展は、開催が延期になりました。延期後の会期は、主催者が調整中です。
詳細は、キヤノンギャラリーサイトでご確認ください。

竹沢うるま写真展「Boundary」

東京展
会期:2021年1月14日(木)〜1月20日(水)
時間:10:30〜18:30(日曜休館・最終日15時まで)
場所:キヤノンギャラリー銀座
住所:東京都中央区銀座3-9-7
入場料:無料
Tel:03-3542-1860

大阪展
会期:2021年2月4日(木)〜2月10日(水)
時間:10:00〜18:00(日曜休館・最終日15時まで)
場所:キヤノンギャラリー大阪
住所:大阪市北区中之島3-2-4 中之島フェスティバルタワー・ウエスト1F
入場料:無料
Tel:06-7739-2125

京都展
会期:2021年3月12日(金)〜3月22日(月)
場所:gallery Main
住所:京都市下京区麩屋町通五条上ル下鱗形町543-2F
時間:13:00〜19:30(無休)
入場料:無料
Tel:075-344-1893

<プロフィール>

竹沢うるま(タケザワウルマ)
1977年生まれ。写真家。同志社大学法学部法律学科卒業。在学中、アメリカ一年滞在し、独学で写真を学ぶ。帰国後、ダイビング雑誌のスタッフフォトグラファーとして水中撮影を専門とし、2004年独立。写真家としての活動を本格的に開始。これまで訪れた国と地域は150を越す。2010年~2012年にかけて、1021日103カ国を巡る旅を敢行し、写真集「Walkabout」と対になる旅行記「The Songlines」を発表。2014年には第3回日経ナショナル ジオグラフィック写真賞グランプリ受賞。2015年に開催されたニューヨークでの個展は多くのメディアに取り上げられ現地で評価されるなど、国内外で写真集や写真展を通じて作品発表をしている。*うるまは沖縄の方言で珊瑚の島という意味

主な写真集:「Walkabout」(小学館)/「Buena Vista」(創芸社)/「Kor La」(小学館)/「Remastering」(写真編集研究所)

<新刊情報>

竹沢うるま写真集「Boundary」(青幻舎)

<共著>

感動を呼ぶ! 「絶景」撮影マニュアル

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