松井章 写真展「アルパカ ~アンデスの民と生きる~」富士フォトギャラリー銀座にて開催

2026年4月17日(金)〜23日(木) 富士フォトギャラリー銀座

富士フォトギャラリー銀座にて、松井章 写真展「アルパカ 〜アンデスの民と生きる〜」が2026年4月17日〜23日に開催される。

松井氏は約30年にわたり南米アンデス山脈を取材、標高4,000mを超える高地〈アルティプラーノ〉の風景や、人とアルパカの関係などを撮影してきた。本展では、その長期取材の中から選んだ作品約30点を展示する。

<展示コンセプト>

モフモフと愛らしい姿のアルパカは、南米アンデス山脈の麓に広がる高原に生きています。彼らは数千年以上にわたり、人とともにこの地で暮らしてきました。
アルパカとリャマという二種のラクダ科動物は、アンデスの山岳民族の人々にとって、毛や荷役といった実用的な存在であるだけでなく、信仰においては神と人をつなぐ重要な役割も担っています。彼らは単なる家畜ではなく、人々の文化に深く根差した、家族の一員のような存在なのです。
氷河を抱く高峰群を背後に群れを成して歩くアルパカの姿からは、厳しい自然の中を生き抜く逞しさが伝わってくるでしょう。また、シリアスで哀愁の漂う表情を見せたかと思えば、ふと人間のような愛くるしさや可笑しさを感じさせる瞬間もあります。
ボリビアとペルーの標高4000メートルを超える高原〈アルティプラーノ〉を舞台に、アルパカと人がともに生きる姿をご覧ください。
(松井章)

 

 

<展覧会概要>

展覧会名:松井章写真展「アルパカ 〜アンデスの民と生きる〜」
会期:2026年4月17日(金)〜23日(木)
時間:平日10:30〜19:00/土日11:00〜17:00(最終日14:00まで)
会場:富士フォトギャラリー銀座(東京都中央区銀座1丁目2-4 サクセス銀座ファーストビル4F)
入場無料・全日在廊
作品解説:4月18日(土)・19日(日)・22日(水)
※各日2回開催 (1)11:30〜12:00/(2)14:30〜15:00

<プロフィール>

松井 章
神奈川大学外国語学部スペイン語学科卒業。日本写真家協会(JPS)正会員。1996年より、南米パタゴニアの山岳地帯を中心に南米大陸への渡航を続ける。山岳旅行の企画・手配・ガイドをしながら、風景写真家として活動。パタゴニアとアンデス山脈にて「南米大陸の幻想風景」をテーマに撮影。
Webサイト: https://akiramatsui.jp/
Instagram: https://www.instagram.com/akira_matsui_photography/

 

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