清里フォトアートミュージアム収蔵作品展「原点を、永遠に。-2018-」

 

2018年3月24日~5月13日 東京都写真美術館

清里フォトアートミュージアムの全収蔵作品から写真家が35歳までに撮影した作品を選出。19世紀以降から現代まで、合計95人の写真家の作品を、前半は撮影年代順に、後半は名前のアルファベット順に展示する。写真家たちの初期衝動を感じられる作品展。東京都写真美術館で2度目の開催となる。

アル・ラプコフスキー(ラトビア、1981)《 もっとレゴがほしい》2016年 (c)Al Lapkovsky
細江英公(日本、1933)《 おとこと女 #20》1960年 (c)Eikoh Hosoe

コマーシャル・フォト 2018年4月号

関連記事