『MOZU トリックラクガキアート集』刊行記念 MOZUさんトーク&サイン会 紀伊國屋書店 新宿本店

MOZU トリックラクガキアート集

紀伊國屋書店は、12月12日に新宿本店にて、ジオラマアニメーターで、トリックラクガキアーティストのMOZUさんのトーク&サイン会を開催する。MOZUさんは、精巧なジオラマやコマ撮りアニメーションなどの作品を発表し、SNSやメディアで高い評価を受けている若手アーチスト。今回は、新刊『MOZU トリックラクガキアート集』の発売に合わせたイベント。参加するには整理券が必要。紀伊國屋書店が電話で受け付ける。
これに合わせて紀伊國屋書店 新宿本店 4Fスペースでは、本書の原画と新作のジオラマを展示している。

紀伊國屋書店 新宿本店 4Fにて作品を展示中


『MOZU トリックラクガキアート集』刊行記念 MOZUさんトーク&サイン会

開催日時:2018年12月12日(水)19:00開始 18:45開場
会場:紀伊國屋書店 新宿本店9階 イベントスペース
参加方法:参加には整理券(先着50名)が必要です。

※整理券はお1人様1枚まで
※整理券の数には限りあり。なくなり次第、配布を終了。

【整理券受付】
11月14日(水)より下記電話番号にて整理券の予約を受付。ご予約のお客様は、11月22日(木)~イベント当日までに、4階レジカウンターにて『MOZUトリックラクガキアート集』(税込2,160円)を購入のうえ整理券をお受け取る。

【受付電話番号】
4階売場直通TEL:03-3354-0757
受付時間:10:00-21:00

 


『MOZU トリックラクガキアート集』について

MOZUさんが、中学生のころから制作を続けているトリックラクガキ作品をまとめている。
ノートに描かれた絵が、ある角度からみると立体的にみえたり、浮かんでみえたり、凹んでみえたり。
Twitterで大騒ぎとなった三角定規の作品も含め、思わず二度見してしまう、だまし絵55点を収録している。

MOZU Trick Rakugaki 01「虹」

 

MOZU トリックラクガキアート集

 

著者プロフィール

MOZU

(もず/水越清貴)
ジオラマアニメーター

1998年7月生まれ。東京都立総合芸術高等学校、美術科映像メディア表現専攻卒業。漫画家志望だった父親の影響で保育園の頃から漫画を描き始め、将来漫画家になることを夢見る。小学生の時にガンプラにはまり模型の楽しさを知る。

中学生になるとプラモデルを使ったジオラマ制作を開始。コマ撮り・クレイアニメ制作会社アードマン・アニメーションズの「ひつじのショーン」に憧れ、独学でコマ撮りアニメーションの制作を始める。高校1年の時につくった「自分の部屋」の1/6ジオラマの画像を、友人がTwitterで紹介してくれたことがきっかけで1日4万リツイートと拡散。ネットやテレビで取り上げられる。

2015年10月、セットのジオラマや人形制作、撮影、編集、監督などすべてを1人でつくり上げたコマ撮りアニメーション「故障中」がTBS主催のアジア最大の映画祭「Digicon6」で、Youth部門の最優秀賞ゴールドを受賞。「さぬき映画祭」「なら国際映画祭」などに招待されトークショーなどを行う。テレビからも多数取材を受け、「王様のブランチ」 「news every」「とくダネ!」「世界まる見え! テレビ特捜部」などにも紹介される。

2016年10月、卒業制作作品として「マルとマリ」を制作。この作品は前作を上回る反響があり、アメリカのテレビ局「RightThisMinute」や「NHK ワールド」日テレ「スッキリ!」、また「週刊新潮」のカラーグラビアでも紹介される。 2017年5月、初の海外一人旅で、憧れだったアードマン・アニメーションズを見学。

2017年6月、イギリスのプロダクションから声がかかり、インターンとして2週間ストップモーションアニメの制作に参加。

書籍(玄光社):
MOZU 超絶精密ジオラマワーク

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