赤城写真機診療所
第11回

さようなら、ドクター赤城 〜閉院・赤城写真機診療所〜

赤城写真機診療所 ~そんなカメラは捨てなさい~」では、カメラや撮影にまつわる悩みや迷いを「疾患」に見立て、「カメラ科」「レンズ科」「撮影科」「アクセサリー科」それぞれのカテゴリーで、質問を「症状」、回答を「診察」としてカメラや写真、撮影時の疑問に答えています。

「診察」と銘打ってはいますが、要は著者によるお悩み相談。「カメラあるあるネタ」に対する著者の見解を楽しむ一冊となっています。

最終回の本記事では、患者からの写真の本質に迫る質問に対して、ドクター赤城が回答いたします。

>この連載の他の記事はこちら
>前回の記事はこちら

 

良い写真とはなんですか?


私が知りたい

 

 

 

 

 

 


写真+イラスト:大村祐里子

 

本記事で、赤城写真機診療所の連載は最終回となります。次回より新たに「赤城写真機診療所 MarkII」が始まります。ご期待下さい。

 


赤城写真機診療所

続編「赤城写真機診療所 MarkII」(2018年6月29日発売)


著者プロフィール

赤城 耕一


(あかぎ・こういち)

1961年、東京生まれ。東京工芸大学短期大学写真技術科卒業。出版社を経てフリーに。雑誌、コマーシャル、企業PR誌などで人物撮影を主に担当する傍ら、戦前ライカから最新のデジタルカメラまでレビューも行うカメラ好き。カメラ雑誌、書籍など執筆多数。
「銀塩カメラ放蕩記(アサヒカメラ)」「ボケてもキレても(月刊カメラマン)」連載中。

書籍(玄光社):
中古カメラはこう買いなさい!
ズームレンズは捨てなさい!

Twitter:@summar2
ブログ:赤城耕一写真日録

 

<ワークショップ情報>

CAMERA fan ワークショップ Vol.7開催 参加者募集中
『トーキョー・スナップシュート F1.2で撮る世界』

玄光社のCAMERA fanは、2018年9月16日(日)と10月28日(日)に、オリンパスのF1.2大口径単焦点シリーズとPEN-Fでスナップショットを撮るワークショップを開催します。

第1回 9月16日(日)は、赤城耕一氏を講師に迎えて、PEN-Fのモノクロプロファイルコントロール機能とF1.2大口径のプロレンズを活かして、下町浅草の街を撮ります。

第2回 10月28日(日)は、大村祐里子氏を講師に迎えて、PEN-Fのカラープロファイルコントロール機能などの色調整とプロレンズを活かして、都内の自然風景を撮ります。

参加者にはオリンパス PEN-Fと、単焦点プロレンズシリーズをお貸し出しいたします。


関連記事