オタクのためのコレクターアイテム収納術
第2回

カワイイけれど、かさばってしまう「ぬいぐるみ・マスコット」の収納術とは?

アニメグッズやアイドルグッズ、同人誌、フィギュア、ぬいぐるみ、缶バッジ、ポスター、漫画、うちわなど、大好きがゆえに増殖をし続けるアイテムを、どうやってうまく整理して収納するかは、コレクターにとって悩みのタネです。
オタクのためのコレクターアイテム収納術」では、そんなコレクターのための賢い収納方法を解説しています。本記事では、ジャンル別アイテム収納アイデア集!の章から、「ぬいぐるみ・マスコット」の収納術をご紹介します。

場所の確保が肝となるぬいぐるみ・マスコット

子どものころに買ったものや、UFO キャッチャーで手に入れたぬいぐるみ・マスコット。プラモデルやフィギュアのようにバラバラになることはないが、収納場所が大きくなるのがネック。アイテムの特性を活かした収納を目指そう。

 

【収納テク1】床に置かず壁面に飾る

サイズに合った調整ができる

紐と棒をうまく繋げ、棒にぬいぐるみを座らせるように引っ掛ける壁面収納方法。ぬいぐるみのサイズに合わせられるのがポイント。 RoomClip:hamiyu

壁をマスコットだらけにすることも

キーチェーンや紐が付いているマスコットは、ワイヤーネットに引っ掛けていくだけ。いつでも鑑賞できるのがメリット。 前田達意さん

 

「家の絵」でスッキリまとめる

ラックを壁に設置して収納場所を確保。壁に描かれた家のデザインが、全体を締めてスッキリしたデザインになる。RoomClip:curekinoko

「取り付ける作業」を省略

ワイヤーネットにキーチェーンや紐を取り付けると少し手間がかかるが、コルクボードに押しピンを刺す方法だと、キーチェーンや紐を引っ掛けるだけ。

ぬいぐるみの愛らしさを出す

さまざまな大きさや、形のものが販売されているウォールポケット。収納できる大きさは制限されるが、可愛く、おしゃれに収納することができる。 twitter@marri_0624

窓の縁と壁の利用

窓の縁の側部と天井とのスペースが広くない場合に便利なアイデア。壁に傷を付けずにすむので賃貸住宅の場合も安心。ワイヤーラックやS字フックを最大限に活用しよう!

 

「腕」があるグッズに最適

壁に少しきつめのゴム紐の両端を留めて挟んでいく。ぬいぐるみの「腕」がちょうど引っ掛ける部分に最適な部位となる。 twitter@yunya_pi

窓の縁と天井の利用

窓の縁の上部と天井に突っ張り棒を取り付け、ワイヤーネットとワイヤーネット壁の利用ラックを固定して、収納スペースを追加。重量の軽いコレクションにオススメ。

突っ張り棒に「乗せる」!

棚と棚の間を、または壁を起点に棚を移動して突っ張り棒を設置すれば、ぬいぐるみを乗せるスペースが出現。多少大きくても壁に寄りかからせれば問題なく置ける。twitter@rokuto214

 

【収納テク2】 ネット素材の収納アイテムを活用

床に置かずに済む

ネットのバッグをハンモックの代用にして収納。押しピンで壁にネットバッグを取り付ける。

通気性が抜群!

本来は野菜や果物を入れるためのネットなので、通気性は抜群。各仕切りごとにチャックが付いており、そこからコレクションアイテムの出し入れが可能。好きなところに吊るせる
便利さも。

ポンポン突っ込むだけ

洗濯前後の衣類を入れておくランドリーネットは、ぬいぐるみ・マスコットの収納にバッチリ。大きいサイズのネットを使えば、収納量もアップ。

【収納テク3】 小分けして箱に詰める収納テク

箱を積み上げる楽しみ

大きい収納ケースを置くスペースがない場合は隙間収納を。積み重ねられる箱にコレクションを入れて、高く重ねていこう。箱にラベルシートなど貼ると管理も◎。

 

埃から守りつつ中身も見える

100円ショップにもよく売られている、本や服などを収納する一部が透明のビニールボックス。ぬいぐるみを埃からも守ることができ、何が入っているのかも一目瞭然。

<玄光社の本>

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