ジェットダイスケ写真展「空蝉ファイナル+(プラス)」

2021年2月2日(火)〜2月14日(日)京都写真美術館ギャラリー・ジャパネスク

©ジェットダイスケ

2021年2月2日(火)よりジェットダイスケ写真展「空蝉ファイナル+(プラス)」が京都写真美術館にて開催されている。
これまで同氏の作品、空蝉シリーズでは、蝉の羽化を生まれ変わりの瞬間としてとらえ、その神秘性や力強さにスポットライトをあててきた。
2020年11月に開催された「空蝉ファイナル」ではそれらに加え、不幸にも羽化に失敗したもの=死を決定づけられた瞬間にも目を向けた展示した。生きながらも他者にジワジワとむさぼり喰われるさまは、現代社会に生きる我々自身の姿にもオーバーラップするもので、来場者から多くの共感を得た。
今回の「空蝉ファイナル+(プラス)」は単なる巡回展ではなく、それら過去のプリントすべてを展示する。

©ジェットダイスケ
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<写真展情報>

開催日時:2021年2月2日(火)〜2月14日(日)  11:00〜18:00
※最終日は17:00まで
開催場所:京都写真美術館ギャラリー・ジャパネスク
住所:京都府京都市東山区堀池町374-2

<作家プロフィール>

ジェットダイスケ
1996年よりWeb制作などの業務を通じてインターネットと動画のあり方、個人による配信の可能性を模索。時短のためビデオブログ用に考案した「ジェットカット」という編集法はネット動画における一般技法として定着、今日では他の映像分野でも用いられる。現在は写真に傾倒、動画クリエイターとしては使用する撮影機材やデジタルガジェットなどのレビュー配信を行う。
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