蜷川実花展 ── 虚構と現実の間に ── INTO FICTION / REALITY MIKA NINAGAWA 宇都宮美術館

2019年10月13日(日)〜12月15日(日) 宇都宮美術館

写真家の枠を超え、映画、デザイン、ファッションなど多彩な活躍をしている蜷川実花氏。色鮮やかな花々を撮影した「永遠の花」や「桜」をはじめ、著名人やスポーツ選手などその時々の顔ともいえる人々を撮影した「Portraits of the Time」、新境地「うつくしい日々」など、「虚構と現実」をテーマに、時代の先端を鮮烈に写し続ける蜷川実花の作品世界を全身で体感できる。

また、展覧会開幕に先立ち、蜷川実花氏と本展を企画プロデュースした後藤繁雄氏によるオープニングアーティストトークを開催する。(事前申込制)

蜷川実花 《earthly flowers, heavenly colors》2017年 (C)mika ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Gallery


プロフィール:蜷川実花(にながわみか)

写真家・映画監督
木村伊兵衛写真賞ほか数々受賞。映画「さくらん」(2007) 、「へルタースケルター」(2012) 、「Diner ダイナー」(2019)、「人間失格 太宰治と3人の女たち」(2019)監督。映像作品も多く手がける。2008年、「蜷川実花展ー地上の花、天上の色ー」が全国の美術館を巡回し、のべ18万人を動員。2010年、Rizzoli N.Y.から写真集を出版、世界各国で話題となる。2016年、台北の現代美術館(MOCA Taipei)にて大規模な個展を開催し、同館の動員記録を大きく更新した。2017年、上海で個展「蜷川実花展」を開催し、好評を博した。2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会理事。
https://mikaninagawa.com/

<開催概要>

蜷川実花展 ── 虚構と現実の間に ──
INTO FICTION / REALITY MIKA NINAGAWA

会期:2019年10月13日(日)〜12月15日(日)
場所:宇都宮美術館 展示室
栃木県宇都宮市長岡町1077
028-643-0100
http://u-moa.jp/
開館時間:9:30〜17:00(入館は16:30まで)
休館日:毎週月曜日(祝休日は開館)10月15日(火)、10月23日(水)、11月5日(火)
観覧料:一般 1,000円、大学生・高校生 800円、中学生・小学生 600円
※身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳の交付を受けている方とその介護者(1名)は無料。
※宇都宮市在学または在住の高校生以下は無料。
※毎月第3日曜日(10月20日、11月17日、12月15日)は「家庭の日」。高校生以下の方を含む家族での来館の場合、企画展観覧料が一般・大学生は半額、高校生以下は無料。
※11月3日「文化の日」は宇都宮市民は無料。

主催:宇都宮美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会
協賛:株式会社 日本HP、ライオン、大日本印刷、損保ジャパン日本興亜、日本テレビ放送網
協力:富士フィルムイメージングシステムズ、東京リスマチック、フレームマン、東京スタデオ
企画協力:ラッキースター、小山登美夫ギャラリー
企画プロデュース:後藤繁雄+G/P gallery

<イベント>

蜷川実花展 オープニングアーティストトーク

日時:10月12日[土]14:00~15:30(13:30開場)
出演:蜷川実花氏(写真家・映画監督)後藤繁雄氏(聞き手 本展企画プロデュース)
会場:宇都宮美術館 講義室
費用:無料
定員:150名(事前申込による抽選)
申込み方法:
1. 参加人数(1通につき2名まで)
2. 参加者全員の氏名
3. 代表者の郵便番号・住所・電話番号
を明記し、9月30日(必着)までに下記の宛先まで往復はがきにて申し込み。
〒320-0004
栃木県宇都宮市長岡町1077番地
宇都宮美術館「蜷川実花展トーク係」
※当落にかかわらず抽選結果は美術館より連絡あり

担当学芸員によるギャラリートーク

日時:10月26日、11月9日、11月30日、12月7日いずれも土曜日 各回14:00~15:00
※企画展チケットをお買い求めの上,中央ホールにお集まりください。


コマーシャル・フォト 2019年10月号

 

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