重厚な世界観を熟練のモデラー陣が立体化「装甲騎兵ボトムズ総合模型演習 2026」10月9日より開催

2026年10月9日(金)〜11月8日(日) 北千住マルイ

©SUNRISE

四半世紀を超えて愛され、今なお進化を続けるアニメ『装甲騎兵ボトムズ』。その世界観を熟練のモデラー陣が立体化する恒例のジオラマ展「装甲騎兵ボトムズ総合模型演習 2026」が10月9日より北千住マルイにて開催される。

今年の特集は、ファンの熱い支持を集める「クメン編」(TV版の第14〜27話)。パネル展示による解説と、劇中の名シーンを彷彿とさせるジオラマが融合し、クメンの熱気と硝煙が会場に蘇る。

本展のキービジュアルは、イラストレーター・メカデザイナーの天神英貴が担当。さらに今回は、放送45周年を迎える『太陽の牙ダグラム』(1981年放送)がゲスト作品として参加する。

また、会場ではオリジナルグッズや限定グッズ、恒例となったアマチュアディーラーによるレジンキットの販売も行われる。

【装甲騎兵ボトムズ総合模型演習2026】開催概要

期間:2026年10月9日(金)~11月8日(日)
時間:10:00~19:00 ※最終入場18:30、日時指定最終入場18:00
会場:北千住マルイ 7F 1010 PARK
所在地:東京都足立区千住3丁目92 ミルディスI 番館
公式サイト:https://www.votoms.net/
入場料:公式サイトをご確認ください

『装甲騎兵ボトムズ』とは

1983年に原作・監督:高橋良輔、制作:サンライズによるTV シリーズとして産声をあげた本作は、2026年に43周年を迎えた。アストラギウス銀河を二つに分けて戦われた百年戦争末期を舞台に、発生確率は二百五十億分の一の異能生存体キリコ・キュービィーを主人公として、1983年にTV アニメとして誕生。アーマードトルーパー(AT)と呼ばれる人型兵器は使い捨ての量産機として扱われ、それまでのロボット物と違い主役機は登場しない。放送終了後もOVAや小説、漫画など様々なメディアで展開されている。

 

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