大町憲治 写真展・蒔絵師の視点 ~融合~「写真と漆芸」2026年12月15日より京都写真美術館 2階展示室にて開催

2026年12月15日(火)〜27日(日) 京都写真美術館 2階展示室

京都写真美術館 2階展示室にて、大町憲治 写真展・蒔絵師の視点 ~融合~「写真と漆芸」が開催される。会期は、2026年12月15日(火)から27日(日)。

【ステートメント】

私は50年以上にわたり、漆工芸・蒔絵師として作品を制作するとともに、写真を通して世界を見つめてきました。
私の創作の根底にあるテーマは、「融合」です。
伝統と革新、天然素材と新たな技術。異なるものが重なり合うことで生まれる表現を追い求め、漆工芸の新技法「彩輝光」を創始・考案しました。
漆の艶や輝きを見つめる眼差しは、写真の中に光や風景の美を捉える感覚にも通じています。
本展では、「蒔絵師の視点」から見つめた世界を通して、写真と漆工芸に共通する「融合」の可能性を探ります。

<写真展概要>

タイトル:大町憲治 写真展・蒔絵師の視点 ~融合~「写真と漆芸」
会期:2026年12月15日(火)〜27日(日)
時間:11:00〜18:00 ※最終日は17:00まで
休廊日:月曜日
会場:京都写真美術館 2階展示室
住所:京都府京都市東山区堀池町374-2

<プロフィール>

大町憲治(おおまち けんじ)

漆工芸・蒔絵師として50年以上にわたり創作活動を続ける。
伝統と革新の融合を追求し、漆工芸の新技法「彩輝光」を創始・考案。
日本橋三越本店、京セラギャラリー、仁和寺などで作品を発表。
2017年、京都・文化ベンチャーコンペティションにて京都府知事賞・奨励賞を受賞。
写真家としても「蒔絵師の視点」シリーズを展開し、漆芸と写真の融合をテーマに活動。
2025年にはNHK WORLD-JAPAN「Core Kyoto」に出演。

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