2026年12月1日(火)〜6日(日) 京都写真美術館 2階展示室


京都写真美術館 2階展示室にて、『DUO Exhibition 鈴木直史・西岡千春』が開催される。会期は、2026年12月1日(火)から6日(日)。
【ステートメント】
私たち鈴木直史と西岡千春は、京都丹平に所属し、一般社団法人二科会写真部の会友として活動しています。西岡伸太先生のもと、それぞれの視点と感性を大切にしながら、写真表現を追求してきました。
撮影するジャンルや被写体、表現の手法は異なりますが、私たちに共通するのは、目の前の光景に自身の心を重ね、「心象写真」を探求する姿勢です。
動物や琵琶湖の風景を見つめるまなざし、ICMや合成による表現、ハイライトから暗部に至る階調へのこだわり。それぞれの方法で、心に響いたものを写真に表そうとしています。
本展では、異なる個性を持つ二人の作品を通して、それぞれの写真世界をご覧いただきます。
作品が、ご覧になる方の記憶や感情と響き合い、心の中に何かが生まれるきっかけとなれば幸いです。


<写真展概要>
タイトル:DUO Exhibition 鈴木直史・西岡千春
会期:2026年12月1日(火)〜6日(日)
時間:11:00〜18:00 ※最終日は17:00まで
休廊日:月曜日
会場:京都写真美術館 2階展示室
住所:京都府京都市東山区堀池町374-2
<プロフィール>
鈴木直史(すずき ただし)
京都丹平所属、二科会写真部会友。
2019年に二科賞(最高賞)、2023年にキヤノンフォトコンテスト自由部門金賞を受賞。
西岡千春(にしおか ちはる)
西岡写真工房4代目。
二科会会友、滋賀写真家協会副会長。
2019年に京都写真ビエンナーレ優秀賞、2020年にPX3パリ写真賞ブロンズ賞を受賞。




