2026年10月31日(土)〜2027年1月17日(日) 千葉県立美術館

千葉県立美術館では、10月31日から「大チーバくん展」が開催される。県と県民の方をつなぐキャラクターとしてのチーバくんと、さかざきちはるの描くオリジナルなチーバくん。2つのスタイルを有するチーバくんの20年のあゆみと未来へとつながる世界観を鑑賞することができる。
チーバくんについて
千葉県に住む不思議ないきもの。
好奇心旺盛でいろいろなことに挑戦するのが大好き。
未知のものに立ち向かうときほど勇気と情熱がわき、からだが赤く輝く。
食いしん坊でいたずら好きな面も。横から見た姿が千葉県の形をしています。

【展示概要】
◆県と県民をつなぐチーバくん
県の推進する事業を盛り上げるために制作されたロゴマークなど、さかざきちはるさんが手がけてきたアートワークの全てを展示。
◆さかざきちはるさんの描くオリジナルなチーバくん
二曲一双屏風絵《まねきチーバくん「開運 招福」》
横幅2メートル、高さ1.5メートルの超大作原画作品。〈開運〉〈招福〉それぞれの小判を手に持った「まねきチーバくん」を対で描き下ろし。
チーバくんと日本の仲間たちパズル
さかざきちはるさんによって、全都道府県にチーバくんの目と鼻と口が描き加えられた日本地図を木製のパズルとして製作、展示。展示作品とは別に、実際に手に取って遊ぶことのできるパズルも準備される予定。
絵本『チーバくんのあいうえお』
本展開幕に合わせて発売となる、チーバくん初主人公の絵本『チーバくんのあいうえお』(さかざきちはる作 ペンギンデザイン刊)。チーバくんと一緒に「あいうえお」をめぐる「あ」~「ん」までのすべてのページが展示される。
◆さかざきちはるさんのおしごと
Suicaのペンギンをはじめとする、これまでに生み出された魅力的なキャラクターも展示。絵本作家としての一面にも注目し、その創作活動や作品を紹介する。
<さかざきちはる>プロフィール
絵本作家・イラストレーター
1967年千葉県市川市に生まれる。1991年東京藝術大学美術学部デザイン科卒業。1991年ステーショナリーメーカーにデザイナーとして勤務。1998年に独立。イラストレーター、絵本作家として活動を続ける。
2001年「Suicaのペンギン」(JR東日本)、2007年「チーバくん」(千葉県)、など数多くのキャラクターデザインを手がける。
近年はペンギンをモチーフにした絵画、版画などの作品展を日本各地で開いている。
2024年佐賀県嬉野温泉の和多屋別荘内に原画500点を収蔵した「Penguin Museum」が誕生。
【開催概要】
展覧会名:大チーバくん展―さかざきちはるとチーバくんの20年
会期:2026年10月31日(土)〜2027年1月17日(日)
会場:千葉県立美術館
住所:千葉県千葉市中央区中央港1-10-1
開館時間:9:00~16:30(入場は16:00まで)
休館日:月曜日、11月24日(火)、12月28日(月)〜1月4日(月)、1月12日(火)
※11月23日(月)、1月11日(月)は開館
入館料:一般1,000円(800円)、高校・大学生500円(400円)
※()内は20名以上の団体料金
※中学生以下、65歳以上、障害者手帳等をお持ちの方とその介護者1名は無料
※11月3日(火・祝)文化の日は、どなたでも無料
主催:千葉県立美術館
プロデュース:ペンギンデザイン
会場設計:MINGLE Design Office
協力:山二建具、ウラヤスマーケッツ、ぷんぷく堂、カモメ・ラボ
後援:朝日新聞千葉総局、産経新聞社千葉総局、JCOM マーケティング株式会社、
千葉テレビ放送、株式会社千葉日報社、東京新聞千葉支局、日本経済新聞社千葉支局、
株式会社ベイエフエム、毎日新聞社千葉支局、読売新聞千葉支局(順不同)
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