いわさきちひろ生誕100年記念・豪華愛蔵版『おやゆびひめ』『あおいとり』発売!B5サイズの複製画4枚つき!

「子どもの幸せと平和」をテーマにして描き続けた画家・いわさきちひろは、今年、生誕100年を迎えた。これを記念して講談社では、世代を超えて愛され続けてきた名作絵本シリーズの中から人気タイトルを厳選。
『おやゆびひめ』『あおいとり』2冊の特装版に、各話の名場面の複製画4枚の特典がついた豪華な愛蔵版セットと、お手頃価格の新装版4タイトルを刊行した。

◆豪華愛蔵版セット◆
いわさきちひろ生誕100年を記念した特別企画。
アンデルセン原作の『おやゆびひめ』と、メーテルリンク原作の『あおいとり』の2冊を特装版にし、さらにこの2作からの名場面の複製画4枚の特典がついた、豪華愛蔵版セット。

©Chihiro Art Museum

クロス装の表紙にあしらわれた美しい箔は、ちひろによる植物のイラストがモチーフ。ファンなら必携!

『いわさきちひろ名作絵本 愛蔵版 おやゆびひめ・あおいとり』
定価:本体4800円(税別)

豪華複製画は全部で4枚!飾りやすいB5サイズ。

いわさきちひろ
1918年、福井県に生まれ、東京で育つ。東京府立第六高等女学校卒業。藤原行成流の書を学び、絵は岡田三郎助、中谷泰、丸木俊に師事。子どもを生涯のテーマとして描き、9500点余の作品を残す。1974年、55歳で没。代表作に『おふろでちゃぷちゃぷ』(童心社)、『あめのひのおるすばん』『ことりのくるひ』(ともに至光社)、『戦火のなかの子どもたち』(岩崎書店)、画集に『ちひろ BOX』(講談社)など、装画に『窓ぎわのトットちゃん』『子どもにつたえる日本国憲法』(ともに講談社)など。1977年、アトリエ兼自宅跡に、ちひろ美術館・東京開館。1997年、安曇野ちひろ美術館開館。
http://www.chihiro.jp/

立原えりか
1937年、東京に生まれる。高校生のころより童話を書きはじめ、1957年に「人魚のくつ」を自費出版。同作品で日本児童文学者協会新人賞を、1961年に『ゆりとでかでか人とちびちび人のものがたり』で講談社児童文学新人賞を受賞。『立原えりかのファンタジーランド』(全16巻/青土社)、『でかでか人とちびちび人』『うみいろのバケツ』『きんいろのあめ』(すべて講談社)など、数多くの作品を発表している。


 


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