蔵CURAより、超軽量660gの「ハーフカメラバッグ」発売開始

蔵CURAブランドより、カメラと日常の持ち物を約半分ずつ収納する新しいカテゴリーのバッグ『ハーフカメラバッグ&蔵ボックス』が発売された。『ハーフカメラバッグ&蔵ボックス』は、「半分カメラ、もう半分はあなた」をコンセプトに、従来の重厚なカメラバッグの概念を覆すスマートさと、わずか660gという軽量な設計が特長。

これまで、長年カメラユーザーに寄り添ってきた蔵CURAは、「現代のカメラユーザーにとって、本当に必要なカメラバッグとは何か」を3年かけて議論。その結果「プロユースではなく、日常にカメラを取り入れたい人」に向け、カメラだけでなく日用品のスペースもしっかり確保された、新しい形のバッグが必要であるという結論に至り、本製品の開発をスタートさせた。そして、昨年末、クラウドファンディングプラットフォーム「CAMP FIRE」で発表し、当初目標の300%の支援を達成した。

<製品情報>

商品名:ハーフカメラバッグ ブラック
品番:CHCB-100BLK
希望小売価格:39,000円(税別)

商品名:ハーフカメラバッグ ブラウン
品番:CHCB-100BRN
希望小売価格:39,000円(税別)

商品名:蔵ボックス
品番:CBOX-100
希望小売価格:7,800円(税別)

発売日:2026年4月

蔵ボックス

<製品仕様>

サイズ:W310×H275×D120mm
重量:約660g(蔵ボックス約220g込み)
主素材:人工皮革/ウルトラスエード®NU(東レ)
ファスナー:YKK EXCELLA®(カジュアル面)など

<特長>

新発想の「ハーフカメラバッグ」と専用「蔵ボックス」
バッグ全体の約半分を占める着脱式のインナーケース「蔵ボックス」を装備。残りの半分には、iPadやノート、スケッチブック、モバイルバッテリーなど、写真撮影後のクリエイティブな活動に必要な日用品を自由に収納できる。蔵ボックスは内羽根でカメラ2台、またはカメラ1台とレンズをスマートに仕切ることが可能。

シャッターチャンスを逃さない「オープン設計」と二面性
口元をあえて開けたまま使える設計を採用し、機材の出し入れのストレスを解消。開けた状態でも正面からジッパーが見えないため美観を損ねません。また、口元をジッパーでクローズすることでセキュアに、また雨の日も口元に使用されているミリクロスは撥水性能があるので、パッと水滴を払うことができます。
さらに、バッグはカジュアル面と、金具を一切露出しないカメラ面を持つリバーシブルなデザイン。カメラ面には金具がないため、カメラを提げた際にカメラ本体に傷がつくリスクを排除する細やかな配慮がなされています。

わずか660gの超軽量・高品質
メイン素材には、上質な本革に限りなく近い風合いと、高い耐久性・メンテナンス性を誇り、レザーライクながら、動物性の資材を使わない植物由来の東レのウルトラスエード®NUを採用。余計な芯材や裏地をなくすことで、カメラバッグとは思えない約660gという驚きの軽さを実現しました。通勤やフォーマルな装いにも違和感のない、品格あるデザインと軽快さを両立しています。

 

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