「ダンダダン Animation Works展」4月22日より松屋銀座8階イベントスクエアにて開催

2026年4月22日(水)〜5月11日(月)松屋銀座8階イベントスクエア

オカルティックバトル&青春物語として大人気のTVアニメ「ダンダダン」の初めての展覧会が、松屋銀座8階イベントスクエアにて開催される。

作者・龍幸伸氏による大人気漫画『ダンダダン』を、アニメーション制作会社「サイエンスSARU」がどのように捉え、映像へと昇華させたのか、圧倒的映像の舞台裏や未公開資料、制作秘話などを初公開。その「心臓部」に迫る体験型展覧会となる。

本展の特徴

1. サイエンスSARUが放つ変幻自在なアニメーションの舞台裏を紹介

あの怒涛のバトルシーンや、キャラクターたちが命を宿すまでの軌跡を辿る。第1期のみならず、第2期の未公開資料も交え、唯一無二のド迫力映像の秘密をわかりやすく紹介。

2. 初出しの秘蔵資料と制作秘話を初公開

制作過程で生まれた初公開の資料や、スタッフの想いが詰まった制作秘話を展示。作品の世界観をより深く、多角的に体験できる。

3. 豪華な来場者特典と限定グッズ

来場者には、全7種(シークレット1種含む)の「キラキラシール」をランダムで1枚プレゼント。また、本展のために描き下ろされた新規イラストを使用したオリジナルグッズや、原画をモチーフにしたアイテムを多数販売。

本展の見どころ

■作品の世界観にどっぷり浸る!「ストーリー 一気見(いっきみ)」ゾーン

アニメ第1期と第2期(24話まで)を「体感」しながら一気見します。

邪視が閉じ込められた地下の部屋をイメージ再現。鈴の音を合図に光の演出が始まり、壮絶な回想シーンとともに、白髪に覆われた邪視の姿が青白い光に浮かび上がる…。

■制作の秘密が満載! 「プロセス展示」ゾーン

未公開資料や制作秘話を交え、アニメーション制作にまつわる様々な工夫と技巧をたっぷり解説!【絵コンテ・設定】【作画・3DCG】【美術・色彩設計・撮影】【音楽・音響】4つのゾーンで構成。

全面ピンク色に染まる、アクロバティックさらさらとの激闘シーンをイメージ再現。

■あの名シーンを再現!魅惑の「フォトスポット」

ナノスキンで構築された巨大ロボ「グレートキンタ菩薩ゼータバージョン」が登場する特撮風ジオラマ。
※製作協力:東宝映像美術

【開催概要】

タイトル;ダンダダン Animation Works展
会 期:2026年4月22日(水)〜5月11日(月)[全日 日時指定制]
会 場:松屋銀座8階イベントスクエア(東京都中央区銀座3-6-1)
開場時間:午前11時〜午後8時
※4月26日(日)、5月6日(水)、10日(日)は午後7時30分閉場。
※最終日は午後5時閉場。入場は各日閉場の30分前まで。
公式サイト:https://www.mbs.jp/dandadan-ex/
公式X:@dandadan_event

■チケット情報(税込)
チケットはローソンチケット(Lコード:39700)にて販売。
一般:1,800円(1,600円) 高校生:1,000円(800円) 小中学生:700円(600円)
グッズ付き入場券:4,800円(4,600円) ※( )内は前売り料金
※当日券は残数がある場合のみ、4月22日(水)より会場およびローソンチケットで販売。

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