写真展「In Between, Still - ひかる ゆらぎ そっと ふれる ―」2026年6月26日より開催

Alt_Medium 2026年6月26日(金)~7月1日(水)

Alt_Mediumにて、写真展「In Between, Still - ひかる ゆらぎ そっと ふれる ―」が開催される。会期は、2026年6月26日(金)~7月1日(水)。
本展は、回里純子氏、塩澤朋子氏、田端裕子氏、外山美穂氏の4人の作家の作品が展示される。


生きてきた道が違う
住んでいる場所も違う
まったく違うコミュニティの4人が
同じ年に京都芸術大学へ入学した

それぞれの個性は混ざり合うことはなく
しかしながら重なったり共鳴したり
まだ名前のない宙ぶらりんな何かが
私たちの合間には静かに存在している

ひとりで紡ぐ世界とはまた違う
4人の展示をどうぞお楽しみください。
(リリースより引用)

©塩澤朋子
©外山美穂
©回里純子
©田端裕子

<展覧会概要>

タイトル:「In Between, Still - ひかる ゆらぎ そっと ふれる ―」
会期:2026年6月26日(金)~7月1日(水)
時間:12:00〜19:00 ※最終日17:00まで
会場:Alt_Medium
住所:〒161-0033 東京都新宿区下落合2-6-3 堀内会館1F
TEL:03-5996-8350
展覧会詳細WEBページ:https://altmedium.jp/post/202606inbetweenstill/

<作家プロフィール>

回里 純子 / KAISATO Junko
京都芸術大学通信教育部芸術学部美術科写真コース 在学
現代社会、女性、心と身体との関係をテーマに、創意的な表現を探求している。

塩澤 朋子 / SHIOZAWA Tomoko
京都芸術大学通信教育部芸術学部美術科写真コース 卒業
花をモチーフに時間を探る制作から出発し、現在は“世界と私”の関係を写真のグラデーションで表現している。

田端 裕子 / TABATA Yuko
京都芸術大学通信教育部芸術学部美術科写真コース 卒業
東京綜合写真専門学校 研究科 在籍
写真を撮ることで見えた世界の輪郭を探しながら、スナップ写真を撮影している。

外山 美穂 / TOYAMA Miho
京都芸術大学通信教育部芸術学部美術科写真コース 卒業
家族の絆や関係性に着目し、家の中に射す光が家族の形や思い出、人生の時間を表す写真作品を制作している。
卒業制作「そっと 縫う」で、写真コース学科賞を受賞。

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